スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

ジョー・ブラックをよろしく

amazon.co.jp

不思議な映画。
視点が普通と違う点は、死神が登場してハプニングの連続。
とはいえ、やり手のビル(=父親の存在)、仕事、人生を映し出し
家族の絆に繋ぐ父親の愛を終焉に添えた映画だろう。


丘の上に駆け寄るスーザンの前に、ジョーが戻ってくる。
それは、「復活したジョー」だった。


最後は上手くまとめきった感はあるものの、不自然さは些かかんじてしまう。
スーザンがこの不自然というか不思議な出来事をあたかも理解しているようで
かんじとっているような仕草でハッピーエンドの完結に落とし込んでいるように見えてしまったからで。
そうだな、、愛娘のスーザンは父親を理解しこの不思議な出来事も受け入れる知的な女性だったという
ことだろうか。
無論、スーザンは、このジョーなる青年が、コーヒーショップで別れたあとに交通事故を起こしているとも知らない。
ジョーの正体が明らかになるまでのシナリオにはビルも驚き、コチラもなるほど!と思える展開。
只、とりあえず相応な正体を明かしたあとで、「復活したジョー」とスーザンは家族たちの前で
上手く乗り切ることができるのだろうか、先のことをつい考えてしまった。
いや、そう思ってしまうほど、スーザンが全てを受け入れたともいえるシーンがなんだか無理やりすぎる。

アンソニー・ホプキンスのエレガントな存在感、ブラット・ピットのコミカルな演技と美しさだけでも
観る価値はある、それに救われている映画ともいえる。
加筆して 台詞、会話のやり取りは個々に面白くまた印象的。
スポンサーサイト
2014-05-24 : 映画・ドラマ : トラックバック : 0 :
« next  ホーム  prev »

検索フォーム

プロフィール

mm

Author:mm
放談日記
たまに政治ぶろぐ


政治 ブログランキングへ

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。