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「孫子大伝」

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近所のTSUTAYAでは、何故か韓流ドラマの棚に華流が置かれていてうっとうしく
且つ香港映画好きのわたしにはとりわけ目眩のする探いにくいコーナー。

ようやく目に留まったドラマは、「孫子大伝」で、決め手は主演がチャンフォンイー。
「レッドクリフ」では、曹操役でその存在感が忘れられないところだが
今更ながら「さらばわが愛」にも出演していたことが思い出される。
しかも、この作品では、どうみても「レッドクリフ」で劉備役で出演していたあの俳優が呉の大王(こうりょ)役。

孫子の兵法といえば、その鮮明さは三国志で諸葛孔明が駆使していてことぐらいだろうか。
そもそものストーリーを知りたいという思いもあった。
とりあえず、1巻を借りてみて、面白くなければ止めておこうという軽い気持ちがあった。
実際は、どこか端折観はあるもののやはりチャンフォンイーの存在感がこのドラマのクオリティを上げているし
題材が孫子兵法なだけに面白くならないはずがないと思える。
始まりは、孫武が自身の兵法で天下に名を広めるべく
大王に採り入れてもらおうと機会を伺っているところから。

電車の中吊りで見かけた
“出る杭は打たれるが、出られない杭で終わるのか”という広告。

役に立つようでなかなか実践しきれない自己啓発の本。
“準備が出来たときに、先生が現れる”ともいうが
好機を掴むも逃すも自分次第というわけで。

脱線してしまうが、いやその脱線というより見事なパフォーマンスだった今日の桜花賞。
空白のようなあっかんしとた放心さえ覚えるレースとなった。
スローペースでの展開、互いが牽制し合うなかで一機に抜け出した一頭の先制ゴール。
勝利を飾ったレッツゴードンキーの才能は未知数だが
鞍上岩田騎手のパフォーマンスは凄かった。


現在、「孫子<兵法>大伝」は4巻を観終わったところで
対決する楚陣に刺客を滑り込ませ時機を待つところからだ。

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2015-04-12 : 映画・ドラマ : トラックバック : 0 :
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