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“餃子”

けつのあなにすぴりたす
餃子を押し付けて焼き上げるこだわり。
通りすがりのラーメン屋で餃子が目に留まり、看板の誘い文句に乗ってしまった。



けつのあなにすぴりたす
“餃子”を食べた気がしなくて、またもラーメン屋に入ってしまう。



けつのあなにすぴりたす
このまま帰るには納得できなくて、ここならハズレはないだろうと老舗の中華料理店に入る。
まるで鉛のような風味、その不快さがわたしだけだろうか、どうしても気になり
隣に座る男性に訊いてみたが、何度も首をかしげてこう言った。
油が酸化していることもあるかもね、ってそれをそのまま店側に伝えると、今日換えたばかりだけど!ときたもんだ。
大阪の人だったら、キャンセルしてくれるだろうけど、いや先ず客の機嫌を伺う姿勢は見せてくれるよ。



けつのあなにすぴりたす
その男性に誘われ、最後の“餃子”を食べに店を変えることに。
実は、1件目の前に入れなかった「満園」、“餃子”の文字がひときわ目を惹く看板の軒下で宴会をする客で店内も満席だった。
後で調べてわかったのは、予約必衰の店のようだ。
ということからして、看板の“餃子”に間違いはなく、野菜の甘みがフワッと広がるストライクな“餃子”だった。
おまけに隣のテーブルにある、海老マヨの見た目ににもプリプリなヴィジュアルに悩殺されてしまった。
残念だが流石にこれ以上は食べれない。
次は予約して再訪を果たす。

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2015-10-31 : 神戸三宮 : トラックバック : 0 :
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